2025.10.01

今、話題の十三屋台村「ミナモ十三」|十三に誕生する新たな名スポット!?

大阪・十三といえば、下町らしい飲み屋街や昔ながらの商店街で有名なエリア。
そんな十三に今、新しい注目スポットが誕生しようとしています。
その名も 淀川つつみ市【ミナモ十三】。

淀川の河川敷を舞台に、屋台グルメと体験型施設を融合させた“新しい屋台村”として、話題を集めています。

大阪の食文化の発信基地として
地元・観光客両方に愛される日本一の屋台村を目指す!

というコンセプトを掲げています。

ミナモ十三は、阪急「十三駅」から徒歩圏内、淀川の河川敷に広がる屋台村プロジェクト。
もともと2025年5月末にグランドオープン予定でしたが、現在は 2025年10月に延期されたようです。

とはいえ、すでに一部エリアの先行開業も決まっており、十三の街全体が「どんな空間になるのか」と期待に包まれています。

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注目ポイント①|屋台グルメの多彩さ

屋台村と聞けば真っ先に思い浮かぶのは「食」でしょう。
ミナモ十三では、約30店舗もの屋台が出店予定。

たこ焼きやお好み焼きなどの大阪ソウルフード

焼き鳥やホルモン焼きといった居酒屋定番メニュー

韓国料理やアジアンフードなどの国際色豊かなグルメ

昼間から楽しめるスイーツ系屋台

まだどんな屋台が出店をするかは情報は出てないですが
それも含めて想像が膨らみ楽しみです。

子ども連れから仕事帰りのサラリーマンまで、誰もが楽しめるジャンルを取りそろえる構想だそうで
十三のレトロな飲み屋街とはまた違った「オープンな食のテーマパーク」になりそうです。

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注目ポイント②|屋台だけじゃない“体験型”

ミナモ十三の面白いところは、ただの屋台村にとどまらないこと。

BBQ施設:河川敷の開放的な場所で、手ぶらでも楽しめるバーベキュー

自然体験教室:子どもと一緒に参加できるワークショップや遊び体験

イベントスペース:ライブやパフォーマンスを楽しめる特設ステージ

舟運(ボート):川を眺めながら非日常を味わえる舟遊び

「食べる」だけでなく「遊ぶ」「体験する」を掛け合わせているのが、この屋台村の新しさです。

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注目ポイント③|ロケーションの魅力

淀川の河川敷という立地は、とにかく開放感抜群。
昼は青空と芝生が広がり、夜は街の夜景と川風が心地いい。

特に夏場には 淀川花火大会との相性抜群。(今年2025年は10月18日開催)
花火を見ながら屋台グルメを味わう――そんな贅沢な時間が楽しめるスポットになること間違いなしです。

正式な出店リストはこれからですが、地元民の期待も含めて「こういう屋台が来てほしい!」という声も多く聞かれます。

十三らしい串カツやホルモン

川沿いで飲みたいクラフトビール

大阪土産にもなるスイーツ屋台

インスタ映えするアジアン屋台料理

観光客向けと地元民向けの両方を意識したラインナップになれば、長く愛される場所になりそうです。

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十三街歩きと組み合わせたい

屋台村を訪れるなら、周辺の十三スポットと組み合わせて楽しむのがおすすめ。

喜八洲総本舗の みたらし団子

「やまもと」で味わう ねぎ焼き

昭和レトロ感あふれる しょんべん横丁

昼は屋台村、夜は横丁で一杯…そんなコースも面白いですね。

アネステと合わせて“大人の十三プラン”

十三といえば、もう一つの隠れた魅力が「大人の癒し空間」。
屋台村でお腹を満たしたあと、アネステ十三本店で心と体をほぐす――。

「食」と「癒し」を両方味わえるのは、十三ならではの楽しみ方。
一日まるごと街を堪能できるのも、このエリアの強みです。

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まとめ|十三の新しい顔「ミナモ十三」に期待!

十三はもともと下町の温かさと人情味あふれる街ですが、そこに新しく加わるのが「屋台村」という大きな目玉。
古さと新しさが同居することで、ますます魅力的なエリアに進化していきそうです。

2025年10月の本格オープンに向けて、注目度は高まる一方。
ぜひ十三に来る際は、ミナモ十三で“食と体験”を楽しみ、その後は街歩きや癒しの時間まで満喫してみてください。